リスクコンサルティング

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部分最適ではなく全体最適を目指す

発展のマネジメントがマーケティングならば、存続のマネジメントはリスクマネジメントです。

自社の経営理念・ミッションを前提として、取るべきリスクと許容しうる損失を見定め、

自己資本等を考慮しながらリスクをコントロールし、収益性の維持・向上を図り、企業価値の継続的な拡大を目指す

正に経営そのものです。

「保険に加入するのかしないのか?どの保険商品が良いのか?」

この視点から考えると部分最適になってしまい、企業の存続を脅かすことがあります。

逆に「そのリスクを自社で保有するのかしないのか?」

この視点がとても重要です。

その判断の一助になるのが「リスクマップ」です。

「自社の財務状況と自社を取り巻くリスク」の視点で経営への影響度を計り、リスク処理の優先順位をつけるためにとても有効です。

結果、リスク処理に伴う諸コストのパフォーマンスが上がる可能性が出てまいります。

私どもでは、法人に特化して保険販売をしてきた18年の知見から、そのリスクが経営にどれくらいのインパクトがあるのかを事故例を交えながらアドバイスを行い、

最終的にお客様の業界や財務状況を考慮したリスクマップ作成し、各リスクについて「保有」するのか「移転」させるのか等、

経営判断のお手伝いをさせていただいております。